町の湯治場

一陽館 長野市松代に昔からある湯治場で 建物は昭和初期あたりのようだ・・・しっかり手直しをしながら利用しているというより とりあえず現状維持だけど 手を掛けているわけでもないが かけていないというわけでもない(笑) ・・・というところだが、泉質・建物の雰囲気・湯の効果・関係者?が 絶妙のポジションで調和している湯治場はないように思う・・・思わされてしまう(笑)この縦長の湯船の縁には、温泉のカルシウムが長い年月のあいだに付着して甲羅のように付いている。
休憩部屋
ここの湯は睡魔を誘う  ゆっくり温泉に浸かったあと、この部屋で急激に意識をなくし爆睡するのがいい。
豊富な湯量
湧出している時は透明の湯だが、空気に触れて次第に鉄分の加減で褐色化してゆく。 つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です