4・13~4・17しぶや黒田陶苑 にて個展  終了しました

DM
毎年この時期に行われる、しぶや黒田陶苑さんでの個展。
陶硯
今回は古染付の器を写してみました。なぜ織部なのに古染付を作るの?と お思いの方もおられるかと思いますが、そのあたりのことは しぶや黒田陶苑のブログなどご覧ください。
織部黒茶碗
あと、外型を使った初めての茶碗も面白く出来ました。 お手にとってご覧ください。
水指
例年より1ヶ月遅い期間でしたが 良い時間を過ごせました。 それにしても20数年前しぶや黒田陶苑さんで個展をしてくださった頃に比べると、渋谷の街が随分と変わり驚くばかりです。駅の大規模な新築工事はもとより、西武デパートが無くなり宮下公園も姿を消した。 明治通りの並木が無くなり代わって植えられた若木がいつのまにか若葉を茂らせ、行き交う人に樹蔭を提供するまでになった。 時の流れは、思っている程遅くない。かといって日々の中で出来ることは僅かだ。 丁寧に足元を照らしながらの仕事は、流れとは無縁の様に渦巻いている。
夜の間 静かに雪が降っているときには 翌日いそいそと面白い物見たさに  雪の原に出かけてみたりする 枯れ草や枝や 枯れた何かの実の上に 雪がふわりと被っている ただそれだけのことではあるが 不思議に幼心に触れてくるものがある 白さと軽さと儚さと その一瞬の形が人の言葉以前の想いを 宿しているのかと ・・・嬉しくなるのである 日頃の運動不足を解消すべく スノーシューを履いての2時間程度の散歩は 楽しいものである ウサギやキツネ 時にはイノシシあるいは鹿 リスや鳥ということもある 雪の上に残された足跡には 心躍る ・・・なぜなんだろう?  捕まえて食べようなんて思ってもいないのに
ウバユリ

赤い表紙

本棚から 赤い表紙の本を拾い出してみた  ambarvalia(西脇順三郎) 慈悲心鳥がばさばさと骨の翼を拡げてくる(土方巽) 動詞Ⅱ(高橋睦郎) 造形思考(パウル・クレー) アントナン・アルトー全集 現代詩手帖1971・8(霊・霊媒) 新漢和辞典(昭和44年刊)  酵母する方向感覚(中村文昭詩集) 心より心に伝ふる花(観世寿夫) 眼球國譚(上原木呂) チベットの死者の書(おおえまさのり) 今昔物語(日本古典文学大系) 生誕の災厄(シオラン) ・・・・・・   少ない)^o^(
赤い本
  どうもwordpressの編集機能が狂っているみたい・・・