「あのと記」カテゴリーアーカイブ

京都での楽しみが一つ増えた・・・銭湯

桜ゆ サウナ

いつからと云う訳でもなく 休息といえば湯に浸かることという 極無難な好みが身に着いた だいたい肉体労働のはしくれだし 固まった筋肉を解すにはこれに限る 戸隠からであれば 少し車で走れば格好の温泉にはことかかない 一人で籠っての日常だから 偶には湯船の中で知らぬ人と話すのも息抜きになる 今回の京都行きでも 銭湯に行きたいと漠然と思っていたら 宿の主が夜には銭湯に連れて行ってくれるという 4.5人が彼の車に乗り込んで銀閣寺の近くまで湯に入りに行った 聞けば京都市内には随分銭湯があったという いまはもう存続の危機にあるところも多く 実際廃業する湯も数多あるという
弓矢町の辺りに娘が一人暮らしをしていた頃に 舞子さんが良く入りに来るという銭湯に行ったことがある 男湯では入れ墨のおじさんたちが体を洗っていた 昼間ぶらぶらと市中をあてどもなく歩いているとどこというわけでもなく銭湯に出くわした 次回は本格的に銭湯巡りを画策しようと思っている

錦市場近くの・・・

熊もお目覚め

熊の爪痕

 

 

 

 

 

 

昨年?の爪痕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊の爪痕を初めてみた

戸隠山を映す鏡池から磨涯仏のあるところまで
そろそろ雪も融けて歩いて行けそうかと 行ってみたが
いきなり 冬眠開けの熊が付けた 爪痕を見つけた
まだ新しいもののようだ

急な坂道を更に登ると おそらく熊の物と思える
糞が道の脇にあった 冬眠中の糞を体外に出すために
下剤効果のあるエンレイソウなどを食べると聞いたことがある
匂いも獣臭い強いものだった

更に登ると 僅かに残った雪の上に
今し方歩いたような イノシシの足跡が残っていた
 
目的地までは 1キロ程だが まだ沢筋や急斜面に雪も残っていることから行かないことにした 

 

 

 

 

 

雨降花と思ったが・・・ 

庭の低木の常緑樹の脇で白い花が咲いているので家人に聞くと「アズマイチゲ」だという 可憐で品のあるし風に揺れている姿など何とも言えず愛らしい・・・・別名を雨降花と云うらしいが どうも様子が違うようなので調べてみるとキクザキイチゲのようだった 数メートル離れたところにアズマイチゲが群生してもいる
家の南側の林を借りたので少し雑木を倒したり 枯れ枝を拾って土地を綺麗に片付けた 春先は空気も乾燥しているし野焼きはどうやら止めておいた方が良いようだが一昨日は終日雨だったこともあり 朝早く起きて野焼き(焚火?)を始めた ・・・ 湿った枯れ葉や腐り始めている倒木の煙は青味がかってまるで斑唐津のよう 静かに棚引くさまは大好きな野趣だ 何といっても山暮らしの愉しみは焚火にかぎる  いまだに登り窯で焼き物を作る理由の大部分はこの木を焚きたいという欲求を満たすためなのである
どうもぼくの焼物を作る動機は、山で暮らしたいからとか、焚火をしたいからとかのサポート的要素としての部分がある。粘土のような可塑性の高いものに触れるときには、この一見遠回りのようだが作り手の暮らしぶりというものも映されてくるので、ことに伝統的なものに関るときには何かしら大切な心的なテクスチャーをおすそわけしてくれるのである。
            

 

 

アズマイチゲ

眼鏡と越前ガニと永平寺と

宿は日本海に面して 荒海の音が深夜も鳴り響いていたが 家人たちと 「よく眠れたよね~ 不思議‼」
その夜は 致せ理付くせりの蟹尽くしで 満足~を連発・・・温泉も塩分の利いていた
永平寺に着くと同時に 消防訓練が始まった\(◎o◎)/!
永平寺の閻魔さん 素晴らしい寺であった

家人が眼鏡を新調したいというので 
それなら 眼鏡の街(鯖江)に行こうと相成った

1月26日のことではあるが・・・

鯖江 眼鏡ミュージアムの古い眼鏡 紫水晶のレンズでいまでいうところの サングラスであるという
この越前界隈では 冬に水羊羹を召し上がるようだ・・・この店の物が 美味しかった