おしらせ 大酒器展 参加 2013/01/10 koyama コメントする しぶや黒田陶苑さんで、毎年恒例の酒器展。我拙作も末席にてあらかじめ酔っぱらったような姿で鎮座いたしております。約30名の腕利きの作家の渾身の器が並ぶダイシュキ展 ・・・です。1/18~1/29石黒宗麿 刷毛目盃・・・シブい‼
おしらせ 水滴三様 2012/11/26 koyama コメントする とりあえず 水滴三様。ネタがないのでまだ焼いてない水滴をだしてみた。生です。磁器の土にコバルトで絵付け。染付である。先日の京都での個展の折に、女性の書家の方が小さな水滴を探しておられたので作ってみた。そのときは筒向付の型を使った少し大振りの物はあったのだが希望に応えられなかった。こういったものは、作っていて愉しい。径は4cm前後といったところだろうか。織部染付とでもしておこうか。
おしらせ 大窓の「赤」三点 2012/11/13 koyama もう秋が終わろうとしているこの時期に、色々な「赤」が発生する。ホウズキ,ダイモンジソウそして吊るし柿。9月に撮った山芍薬の実が爆ぜたところの赤とも違う。黄瀬戸のようなダンコウバイの葉、渋紙手のようになった朴の葉。なるほど日本の焼物のテクスチャーは、草木に由来しているものがある、意図しないまでも。志野の白はなんだろう・・・。瀬戸黒の黒はなんだろう・・・。赤織部の「赤」は、赤松の樹肌の色だと思っている。
おしらせ 陶片について・・・追記 2012/10/26 koyama コメントする しました。六,七を追加しました。この写真は高さ12,3センチの耳付きの広口の壺。これもまた、内部が極めてイイカゲンに見える釉ガケでして何か理由があるのではと勘繰ってしまうのです。印象派の画家でキャンバスの一部に描き残しの場所がある人がいましたよね・・・プエブロインディアンの壺の絵の描かないところとか・・・ただの手抜きかな・・・んー 「考えすぎだよ・・・」