炎芸術 別冊「陶芸家 150人」 現代日本の精鋭たち

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いまだに陶芸家という意識が希薄なまま ここまで仕事をしてきたけれど 
大きく括れば 「つくる」 ことが好きなだけだったと思う。
焼物においても、不安定で 不確かなものだけは 信じるに値する・・・という考えが想いの基底部にあり そんな調子で続けてきた。 よって立つところは自らの肉体のみと心得たい。