10月上旬に取材を受けた 陶芸の専門誌「陶工房」NO:79 に 織部平向付の作り方を主に 6㌻ほどの記載があります ご覧いただければ幸いです <m(__)m>
koyama のすべての投稿
ギャルリー正観堂(京都)さん 個展終了です
2015年11月13日(金)~23日(月・祭)
11:00AM~6:00PM
ギャルリー正観堂
京都市東山区新門前通花見小路西入一筋目上ル西之町211-3
075-533-4110
小山は13日・14日・15日に在廊いたします。
口上書き
「魂に従って生きるならば 偶然はない・・・」と 聞いたことがある 振り返ってみると ささやかだがすべては仕組まれていたようにみえなくもない 予想し得たことは何一つないけれど 気のせいか いい出会いがいつも待っていてくれた・・・
☆正観堂さんでの個展 無事終了いたしました。お出で頂いた皆様 ありがとうございました。 今回は時間をとって民博や佐川美術館に寄ったりと愉しみの多い旅でした。
正観堂さんでは 引き続き大小60点ほどを展示いただけるようです。お近くを通られる際には ご覧いただければ幸いです。
ギャラリー文夢(静岡) 個展 終了<(_ _)>
夫婦の樹
庭先に30年ほど前に植えた辛夷の樹がある 植えた時には50㌢足らずだったように記憶する 大きくはなったが10年15年と待てど暮らせど花が咲かなかったので 如何してなのかね~ などと心配になっていた このあたりは辛夷の樹はどこにでもありそれほど大きくなくても花を付けているところを見るにつけ その理由を探したものだ そんなとき京都で修業した友人の庭師と縁側で茶飲み話をしていた折に “あの辛夷まだ花を付けないけれど 2本立っているじゃない 片方を切ったらどうかね~”などと思い付きの言葉が口を吐いて出た “それは止めておいた方がいい あれは夫婦(めおと)になっているだろう・・・” それから数年して20ヶほど花を付け それ以来毎年咲くようになったが 根を同じくして2本立ちの樹を見るたびに “夫婦の樹” と何より先に思うのである・・・
それにしても花咲くまでに20年は 長すぎるだろう~ 辛夷くん
(写真上)
家の西にも同じ頃に植えた朴の樹があり 昨年ひとつ花を付けた・・・
これも“夫婦の樹”である
(写真下)


